イベリコ便

イベリコ便 #1号

山本真三の自己紹介

今回から始まりましたイベリコ便は、イベリコ屋を通じてご縁を頂いた方々にお送りさせて頂いております。
記念すべき第1号は、私、イベリコ屋代表山本真三の自己紹介をさせていただきます。
両親はお肉屋さん。7人兄弟の長男の僕は、幼い頃から家の手伝い(という名の仕事)を余儀なくさせられていました。父は非常に厳しく、山本家ルールその@「 働かざるもの食うべらず」です。
山本家ルールそのA早朝6時より近所の公園のトイレ掃除。僕は毎日トイレ掃除から1日が始まるのでした。その公園では6時半からラジオ体操が行われたくさんの人が集まり、僕は声をかけられることが当時はとても恥ずかしかったことを覚えてます。しかし、小学校の6年間、それを毎朝やり続けたことは、今は自分の原点とも言えます。

7人兄弟の僕は、当時兄弟が多いことが嫌でした。1人部屋もなく、弟たちの面倒見ないといけないし、食卓では早いもの勝ちです。要領の良い弟たちとは違い、僕は苦労が多かったような気もしますが(汗)今となれば、家族はやはり良いものですね。
(写真は、肉屋で呼び込み中 小3の僕です。)

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