イベリコ豚専門店COLUMN年間10回以上読む人のためのイベリココラム

イベリコ便 7号 イタリアへ食材を求めて

2018.11.29

今回も代表山本真三より大好評【 イベリコ便 】第7弾をお届け致します!


イタリアへ食材を求めて
いよいよ、本格的に寒波到来。寒さが増してきましたが、皆様お変わりないでしょうか?IBERICO-YA代表の山本真三です。
先月、イタリアのパルマへ行って参りました。親友と一緒に行く予定でしたが、彼が急遽行けなくなり、キャンセルをするか迷った挙句、以前に紹介した僕の相棒、息子(次男)を連れて行くことに!

パルマの食材
ミラノから電車で一時間半。パルマに到着し、さっそく向かった場所はチーズ工場。チーズの良し悪しは、音でわかるとのこと。チーズを叩いたときに均一な音がするものが良いそうです。次に訪れたのはバルサミコ酢の工場。高級なものでは30年熟成のものも!イベリコ豚のステーキとバルサミコソースは物凄く相性が良いので、お土産に購入。勿論、30年熟成ではなく庶民価格のものですが(汗)
そして、最後に立ち寄ったのが、パルマで有名な生ハム工場。独自の製法で一番美味しいとされる部位(お尻の部分)を切り取り、そこだけを高級品として高値で売っていることが、とても興味深かったです。

日本のイタリアンとの食の違い
本場イタリアのレストランで昼食。パスタも様々な種類があり、ペンネ・平打ち・極細・極太・貝殻のような形のシェルなど、日本のパスタとは全然違っていてメニューを見てもサッパリ!とりあえず息子が選んだものがくると、それは、平らな四角形で餃子のような肉詰めのトルテッリーというパスタでした。イタリアらしいお洒落なランチでしたが、息子は、日本のカルボナーラが良かったらしく、本格イタリアンはお気に召さなかったようです。
ともあれ、この六日間、異国の地で息子と2人っきりで色んな話をし、イタリアを満喫できたことは、とても有意義な時間でした。私の仕事に興味を持ち、付き合ってくれた息子に感謝です。


奇跡の生ハム
年末年始は、お歳暮やご挨拶に贈り物をすることが多くなりますね。その中でも、特に1番お世話になった方は誰ですか?そんな大切な方へ、感謝の気持ちを贈ってみてはいかがでしょう?
イベリコ豚の全体の0.02%しか存在しないレアルベジョータ4年熟成は、日本国内では当店でしか手に入らない、まさに奇跡の生ハムです。
スペイン王室ご用達の希少な生ハムを、IBERICO-YAオリジナルBOOK型ギフト箱にお入れして、お届けいたします。それを手にした瞬間、最高の贈り物と贈った方の特別な想いを一緒に、お届けできれば幸いでございます。

SHOP INFORMATION