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生ハムを求めて世界旅~エジプト・スペイン編~part6

2024.06.06

サラマンカに入り、次の日は念願の生ハムの街【ギフエロ】へ!

ギフエロの生ハム工場の方に向かいに来てもらい、出発しました。
サラマンカからギフエロまでは30分ほど。

来てくれた人はエンリケさんという男性。この方はサラマンカに住んでいるそうで、逆に良かったといわれました。

本当は昨日に行く予定だったので、工場での作業が見れたのですが、今日は土曜日ということもあり、作業しているところは見えなかったのですが、工場の中は見させてもらいました。

その後、地下に生ハムの工房があり、昔ながらの工房で食事をしました。数はそこまで多くないですが、なかなかおいしい生ハム。

工場によって味が全然違うのですが、ここのものはなかなかイケてました。

その後サラマンカに帰る途中に、イベリコ豚が育ててある森であるデエサを発見。

このギフエロの地域の森が一度消滅してしまっているので、新たにイベリコ豚の産業を初めて100年ぐらいで、森の木が若いです。
アンダルシア地方に比べるとちょっと小ぶりですね。 

サラマンカに戻ってきて、時間もあるのでまた街を散策。グーグルで調べてみると、貝の家というものがあり、元々は戦争に行った人たちが戻ってくるようにと願いを込めて貝を壁画につけていったそうです。この貝のどこかに財宝が一緒に埋め込まれている伝説もあるそうです。

その後、ローマ時代から今も使っている橋【ローマ橋】

やサラマンカ大学の入り口にドクロがあるのですが、そのドクロの上に一つだけカエルが乗っていそうです。

そのカエルを見つけると進級できる言い伝えがあり、自力でなんとか発見しました!


明日はマドリッドに向かい、そこから電車でバルセロナまで行ってきます!

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