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スペイン日記No.29 アンダルシアの旅

2019.07.11

今回は、以前みつけたオリーブオイルを仕入れに行ってきました。
スペインの生ハム工場のフリオさんに、そのオリーブオイルの会社を調べてもらい連絡を取ってもらいました。

なんと、アンダルシアにあるではありませんか!
アンダルシアは、有数なオリーブの産地でイベリコの森と同じく昔から育てているそうです。
だいたいのオリーブの木は樹齢100年以上。木自体が小さいので、そこまで育っているとは知りませんでした。
高くまで育ってしまうと、オリーブの実をとれないらしく切っているそうです。

今回も息子との二人旅!一人では私が寂しいのでついてきてもらっています(笑)

初めてマイルを使っていきましたが、快適ですね。
いつもは格安のものばかりでしたので、やっと普通のものにのれました。(エコノミーです(笑))
前回は息子が飛行機の中でニンテンドースイッチのソフトをすべてなくしてしまうというハプニングがありましたので、降りるときも気を付けて入念にチェックしていました。

隣の席で出会った方が、元先生をされている日本の方でベルギーに絵を描きにいくとおっしゃってました。
会話も弾んで飛行機の時間があっという間に過ぎ、いつもはマドリッドにいってますが、マラガというアンダルシアの南の港町に到着。
深夜だったこともあり、ホテルに直行。
次の日の早くから新幹線にのり、セビリアでフリオさんと合流するために行ってきました。

セビリアで毎週木曜日に行われている骨董市があり、そこにお店で使えそうなものを購入しようといってきました。
かなりマイナーな骨董市みたいで、マドリッドのラステロ骨董市のような大きさではなく、20件ぐらいが路上で売っているだけです。
数件の露店で買いましたが、観光客には高い値段を表示されましたので、フリオさんが黙っておけといわれ、値段交渉をやってもらいました。
だいたい半額から三分の二の値段でかえましたので、もし皆さんも買われるときは値切ってください。 

古本屋さんにもいって、年代物の本も購入。

お昼ごはんは、フリオさんのおすすめのお店PESCADERIAというお店です。
オープンして1年たらずでミシェランの星を取ったそうです。魚中心のお店です。


お店の奥にテーブル席があるのですが、内装が大型冷蔵庫の中にいるような作りです。しかし、フリオさんはそこが気に入らないらしくすぐに外に移動。
生のシーフードがショーケースにあり、かなりでかい魚も飾ってありました。 非常に目につきます。


注文したものは、エビのグリル・サラダ・深海魚のフリット・マグロバーガーです。
マグロバーガーはこの店オリジナルの商品みたいで、トロの部分を使っていました。
ここはかなりおすすめのお店です。次回来たときは使ってみます。

次回は、アラカナ レアルというオリーブの町にいきます!

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